大学無償化の問題点

 今年4月から施行される大学無償化新法にはいくつかの問題点が浮き彫りになってくるでしょう。

 まずは、高校卒業後に進学せずに就職する生徒個人にとっても家族にとっても大きな不利益である。

 さらに、大学無償化により大学に入学するハードルが下がり、就職したくない人の逃げ場として進学する人も出てくることが目に見えている!少子高齢化により、各業界の現場では人手不足が慢性的に発生している中でこのような政策を打ち出すことは製造業をはじめとする各業界に致命的なダメージを与えることに間違いないだろう!以上の観点はあくまで子供三人とも扶養に入っていて、条件を満たした場合である。子供が三人もいない、もしくは子供が三人いるが一人でも扶養から外れると三人ともこの政策の恩恵を受けられなくなるのだ。

 結論から申し上げますと、この政策は「あってもないようなもの!」である。

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