この春、たくさんの学生が見守られている中で社会に送り出されてた。
しかし、そんな中で2025年度の新入社員たちが早速退職代行サービスを利用して退職をする人が現れた。それは一体なぜなのか?筆者の実体験も交えて論じていきたいと思います。
勤務内容や勤務条件が違う!
求人広告に掲載されていた仕事内容や面接のときに話していたことと実際に入社してからの内容がかけ離れすぎて、新入社員たちがだまされたと考えているケースが多いのではないか?筆者も実際アルバイトなどで求人広告に掲載されていたこととまったく異なる仕事を経験したことがあります!その一つの例が飲食店のアルバイトをしていた時の話で、ホールスタッフとして採用されたけれど、実際には洗い場の業務も任せられていた。筆者自身はそのことについて別に悪くは思っていないが、しかし、洗い場のスタッフに料理の配膳や接客対応をさせた時に、そのスタッフは明らかに抵抗感があったのを覚えています!人見知りな性格だったのかもしれない!結局このような行き違いが原因で新入社員たちの離職につながってしまったのではないでしょうか?と筆者は考えています!その後、そのスタッフ(洗い場)は何度も店側に退職の願いを申し出たが店側は何度も引き留めて、退職することがかなうことはなかった。このような場合は、退職代行サービスを利用するのが妥当ではないかと筆者は考えています。(ちなみに、筆者がその店を退職したときにはそのスタッフがまだ勤務を継続していた)
つづく
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